あさひかわ新聞のいい加減さ!
以前にもマスコミが真実を伝えることをしなくなり、スポンサーのお抱え記事を書くことが増えたと書き込んだ記憶がある。
昨日の松岡大臣自殺の件でも不可解な記事が見受けられ、それは昨日の夕刊に顕著に表れていた。道新では大臣自殺が大きく取り上げられ、読売ではカンヌ映画祭のことと同じ位だった。しかし朝日には一面にその記事が見受けられないのである。
このことが政治的に何を意図するのか、考えさせられることではあるが・・。
それにしても今日のあさひかわ新聞の記事は何を考えているのだろうか?
西川市長が責任者として導入した一般競争入札について問題を感じているなら、正々堂々と調査した上で反論記事を書けばよいだろう。
ところが、「市は最低制限価格を引き下げへ」との事実無根の抜き出し記事を一面中央に大きく載せているのである。
西川さんとは自由党時分より、利権・談合をなくすために一般競争入札を導入することについて意見が一致していたこともあるので、よけい気になるのかも知れないが、事実に反する記事は問題である。
今回の記事を書いた責任者の工藤さんとも以前より親しくさせて頂いているが、この様な大切なことをいい加減な記事として一面トップに書いてしまったとしたら、地元あさひかわ新聞の責任者としての自覚があったのだろうかと疑いたくもなる。
記事の内容が単純なミスだとしても問題だと思うが、もし意図的に書いていたとすると、幾ら友人だとしても許すことが出来ない行為である。
朝方、あさひかわ新聞に電話を入れたところ「工藤は今日お休みの予定です。」との返答を頂いた。
そう言えばここ数年、単純ミスの記事や数字を間違えている記事に対し問い合わせをした時に、責任者の立場の方は大抵居ないのである。
工藤さんが新聞発刊日にお休みを取るようになったのは、何時頃からだったであろうか・・・。