About 2007年05月

2007年05月にブログ「北海道東海大学 神崎 実 のホームページ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日

連休は富良野へ!

先日、友人の展覧会のオープニングパーティに参加するため富良野にお邪魔して来た。
元々旭川に移り住んだ19年前以前、首都圏に住んでいた頃より富良野には旅していたので、もう既に22年以上の付き合いになる。
その後、年平均で10回近くは行ってるだろうから、今までに200回近くはお邪魔しているだろうか。

初めの頃は、当時から潰れそうな店構えの唯我独尊の宮田さんのところや、倉本聰先生もよく行かれている、くまげらの森本さんのところへ食事に行くことが目的だった。
それが10年程前から、今回の作品展の主役である山口一城さんや富良野塾のメンバーと知り合い、交流を持つようになり、それまで以上に通うようになった。

ところで今回のオープニングパーティの参加者は私が思っていたよりずっと多くて80人近くが来られており、道外からの方もいらした。また、参加者の3割程度の方々と面識がある状況だったので、今まで富良野に多く通った成果が出ているのかも知れない。
そして参加されていたメンバーが芸術・文化に造詣の深い方達だったことを考えると、山口さんの人脈の広さもさることながら、富良野のこれからの発展が楽しみでもある。

山口一城さん・山口千香子さんの「ふたり展」は、富良野駅前の富良野市中心街活性化センターふらっと1F・地域交流ホールにて5月6日まで開催されているので、是非鑑賞して頂きたい。
また、この時期富良野はラベンダー時期前でもあり交通渋滞もひどくないので、新富良野プリンスホテル等に宿泊してのんびり北の国からの関連施設を巡るのも一考だろう。その上、春スキーも出来てニングルテラスでのショッピングも楽しめそうである。幸いなことにまだ宿泊先には空室がある様で、リーズナブルな料金で宿泊できる穴場だとも思っている。

2007年05月05日

前市職員が市議選落選後に逮捕

先だって行われた旭川市議会議員選挙にて、市職員を辞めて立候補した田中博さん本人が公職選挙法違反(供応買収)の容疑で逮捕された。
旭川市では前菅原功一市長の選挙の時にも、市役所幹部職員が公職選挙法違反の容疑により複数人逮捕されているので、対外的にも誠にお恥ずかしい話である。

また、私としてはこのことが氷山の一角でないことを望んでいるが、少し不安要素もある。
それはこちらに来てから強く感じていることとして、利権・談合が当然のように行われていた実態があるからでもある。支援者は候補者を議員にさせるため、政治献金を寄付することによって当選後の見返りを求める場合もあっただろう。候補者はその献金を資金にして選挙に臨む。そして当選すればその見返りとして、公的な仕事を支援者の企業等にまわす場合もあっただろう。

その証拠に、4~5年前の旭川市での公共事業の入札額は落札予定額に対する割合で平均99%を超えていた。その後、公正取引委員会から国内で初めて、公共事業に対する市内指定業者の入札禁止命令が下され、数ヶ月間一切の入札が出来ない状況だった。
それなのにその後、入札額の落札予定額に対する割合が全国平均で80%を下回ったにも関わらず、この地域では未だ90%を超えているのが実態である。

本来なら市議会議員の仕事として不正入札が行われないようにチェックしなくてはならない筈なのに、殆んどチェック機能が働いて無かった様である。それどころか一部では、市道を造成する時に支援者や支援企業が有利になるような土地の買収も行われていた疑惑がある。また酷い市議になると、自ら公的に買収予定の土地を知る権利を悪用して、関連企業や血縁者に事前にその土地を購入させていた疑いもある。

これらを立証することは極めて難しいだろうし、時間も要することだろう。
反面、今回の田中さんの逮捕も前深川市長の逮捕も、現金の供応買収と言うことでは取り締まることも検挙することも前例に比べれば容易だろう。
しかし、私として強く感じることは、頭を使い要領良く不正なことをしても検挙されることも無く、何食わぬ顔で生活している人々を見ていると、無性に腹立たしさを覚えるのである。
それは私が要領悪く、頭もそれ程良くないので、彼等に対する嫉妬心から来ていることかも知れないのであるが・・・。

2007年05月06日

芸術が旭川に!

遂に本物の芸術が旭川のまちにもやって来た
やって来た場所は神居町共栄にある、知る人ぞ知る斎藤牧場敷地内である。
この斎藤さんは、私がこちらに来てから一番お世話になってる恩人でもあり師匠でもある方で、かれこれ16年以上もお世話になっている。
またこの牧場にどのような芸術がやって来たかと言うと、松本キミ子さんと言う芸術がやって来た。

この芸術松本キミ子さんは何と、私の母校と同じ大学でそれも同じ学部に同じ学科だったのである。
私よりも20年以上も先輩でありながら、年の差を全く感じさせないエネルギーと情熱を感じることが出来る人物で、久しぶりに芸術と触れた気持ちになれた。
彼女は芸術家松本キミ子さんと言うよりも、彼女自身が芸術であるかの様に強く感じもした。

キミ子さんの芸術は全ての人々に絵を書かせることが出来ると言う、表現でもあり活動でもある。
実際には養護学級等の障害を持った子供達を中心に絵を教えていらした様なのだが、障害者や障害と言う言葉に違和感を感じておられ、障害を特別なものとしてとらえて欲しく無い様であった。
私もこのことについては全く同感することであり、私自身が養護学級に入ることを勧められていたので、障害との言葉を安易に使って欲しくは無い。

しかしながら昨日の道新の記事には、大きく「障害ある子も絵楽しく」と載っていた。
道新の記者さんに芸術とは何かと講義する余裕を持ち合わせていないのが誠に残念であるが、幸いにして大学での私の芸術論を受講していた学生達がこの様な記事を書くことは無いであろう。
出来れば道新の記者さんに芸術論の授業を聴講して頂きたいものである。

今後キミ子さんも東海大学を見に行きたいと言われていたので、出来れば大学でのアートセラピー等の講義や実習を企画したいと考えている。
また、以前教鞭を執っていた北都福祉専門学校等でもアートセラピーの授業をシュラバスに入れたいと話されていたので、福祉や医療関係の教育機関でも早急に授業に取り入れて頂きたいものである。

2007年05月12日

無所属議員の会派

今回の書き込みは、これからの旭川を本気で市民のまちにしたいとの思いを強く感じる方のブログに書き込ませて頂いた内容を、引用させて頂きます。

先ずこの国での戦後初の参議院選挙に於いて、全国から選ばれた代議士の多くは無所属議員でした。そこで国会の中に無所属議員の会派(緑風会)なるもを創り、そこの会派が各政党を差し置いて一番の勢力になった次第です。しかしながら基本的な考え方の違いもあり、社会党等に移籍する議員も出ておりました。そこで2大政党の必要性を考えていた緑風会のメンバーが中心となり、民主と自由を統合して自由民主党を誕生させた経緯があります。今の無所属議員の会派について、戦後の状況に似ていると考えております。

余談ではありますが、東海大学創設者の松前重義博士は戦後熊本から無所属で代議士になりましたが、当時の自由党からのお誘いを丁重に断わられ、労働者組織である社会党に身を置くことになされたそうです。その後、政治家から身を引くまでの間、社会党で長期に渡って政治に関わると同時に、教育者としても功績を多く残しております。その一つが北海道東海大学であり、特に旭川校舎に関しては当時の社会党系の市長であった五十嵐広三さんと共に、創設に尽力されたようです。

政務調査費に関しては全国的に複数人の会派に支給されるのが、一般的だったようです。旭川市の場合、菅原前市長と高原議員が12年前の市長選で戦った時、社会党党員として立候補されていた高原さんに対して、一部の社会党党員が菅原さんを支援したこともあり、高原さんは敗北してしまったようです。そのしこりもあり、今から8年前の市議選で高原さんは無所属議員として出馬して上位当選をされた。当時、無所属議員が一人だけだったこともあり、政務調査費が支給されないのは不公平だとの意見があったと記憶しております。

結果的には無所属議員の一人会派として高原議員を認めて、個室と政務調査費を支給することになったようです。今から4年前の選挙後も全国の一般的な状況と違い、4人の無所属議員を一人会派として一部認め、個室と政務調査費を支給していたようです。全国的には無所属議員は政務調査費の支給もないどころか、部屋さえ与えられない情況も多いようです。旭川市の議会運営委員会では、今回から全国の一般的な情況に切り替えることを進めているようです。

2007年05月17日

旭川市の議長岩崎・副鷲塚で決定!

3年前のリコール活動以降、菅原功一前市長が勇退する等幾つかの変革がありましたが、今回の民主の岩崎議員が議長に選ばれたことは今までの中で最も変革できたことだと思っております。
西川市長もそうですが、旧自由党時代に頑張ってこられた方々が表舞台に立たれることを誇りに思ってもおります。
私が最も危惧していたこととして、今回も事前協議(談合)のうえで議長・副議長が決まることになるかも知れないと思ってたことも、ある程度(水面下の調整には今でも疑問がある)回避できたことは喜ばしいことです。

私としてはこれからが無所属議員さんをはじめ、会派に所属している議員さん方も同じスタートラインに立ったんだと自覚して頂くと同時に、チェック機関でもある議員さんが市民から今まで以上にチェックされることも自覚して頂きたいとも思います。
また、この国での議会運営は会派での運営が基本になってるために、旭川市以外の自治体に於いて無所属議員が個室や相部屋やロッカーすら使わせて貰えない上、政務調査費等の支給もされていない所もあるのだと言うことも、認識しておいて頂きたいと思います。

2001年に施行された政務調査費は会派に支給するとの基本原則の中で、旭川市の場合に無所属一人の議員さんのことを会派と呼ぶことにして、支給しているのが実態です。
無所属一人会派を認められ喜んでおられる無所属議員さんにあえて苦言を呈させて頂くと、このような変則的な形態を継続することの中で、無所属議員さんは他の地域の無所属議員さんより恵まれている環境であることを肝に命じて、職務を執行して頂きたいものです。

最後に、ここ3年間特に問題だと感じてた利権・談合体質のまちだと考えていた旭川市が、やっと変革の新芽を出し始めてくれたことは何よりの喜びです。
今後、議員一人一人に市民一人一人に選ばれた代表なのだとの自覚を今まで以上に強く持って頂き、会派や組織に操られることの無きように自立した発言や行動を取って頂ければ、利権・談合のまちとの汚名は少なくとも私の思いから払拭されるでしょう。
私が応援していた上村議員にも初心を忘れず、勇気を持って本会議の審議の場でも市民サイドに立っていない案件に対しては、大きな声で異議を唱えて頂きたいと思っております。

2007年05月20日

議会制民主主義とは?

 以前ある代議士(大臣だったかも)が自信たっぷりに「民主主義とは多数決です!」と言っていた。
 それは違うと思っていた私が反論する前に、外国での経験の長い学者が「それは違います!」と意見してくれた。
 その学者が言うには、民主主義に於いて一番大切なのは議論することであり、何時間も何日も議論して意見が出尽くし、思いが一致していない時に最終手段として多数決を取るらしいのである。
 その様な環境の中で、その学者は多数決の決議に参加したことがほとんど無いそうである。
 
 しかし、この国ではどうだろうか?
 子供の頃より学校でも、少し話し合ったかと思えばすぐに多数決を取っていたお国柄であるので、大人の代議士までもが、民主主義とは多数決だと思っても仕方ないのだろうか。
 今回、旭川市議会でも本会議に提案される審議事項に関して、多くの場合事前の委員会等での多数決により決まった内容が形式的に審議される見込みである。
 それに対して、私の思いを書き込んだ内容を下記に載せたい。

 議会制民主主義に於いて、本会議での議決権は全ての議員に平等にあります。なので基本的な議員権が行使できて無いわけでなくて、多くの議員がしていないのです。また、本会議で審議される前に代表者会議等で決められているのです。
 国会でも本会議にて議長が野党の異議を制止して強制的に議決に持ち込んだ場合に、仕方なく牛歩戦術に出るのを御覧になったことはありませんか。時間や税金の無駄だと思われる側面もあるので、よほどのことが無いとやらないですが。
 議会運営委員会に無所属議員の出席が認められたことと、私たち有権者が議会を傍聴席で聞くのとはあまり変わらないのです。まあ少し違うと言えば、委員長に了解を得れれば発言できることでしょうか。
 当然、議決権は委員以外の議員にありませんよ。それは9人会派で3人の議決権に対して、1人で1つの議決権だと不平等になるからです。ここで問題なのは以前にも書いたように、同じ4人会派でも委員が2人と1人の所があることです。

 以上の様に国内の他の地方議会も似たところがあるだろうが、本会議にての審議は形式的なものだとすると、市民も議会に対して興味を持たなくなるだろう。
 国会で小泉総理・鈴木宗男議員・辻本清美議員が筋書きの無い議論を展開した時の中継視聴率が高かった様に、旭川市議会でもネット中継を見る有権者が食い入るような筋書きの無い白熱した議論を展開して頂きたいものである。

2007年05月23日

旭山動物園の現在

 昨日の描写の授業で、旭山動物園に学生と共にスケッチ小旅行に行って来た。
 旭山動物園での授業は描写の授業に限らず、ビュジュアルアートや立体アート等の授業でも利用させて頂いているので、授業だけで今までに30回以上の回数を毎年のように訪れている。

 ところで今回訪れて強く感じたことがある。それは天候が良かったこともあるのかもしれないが、ここ19年間で一番お客さんの多さを実感したことである。
 それは初めて訪れた時の100倍程度、昨年に比べても2倍程度のお客さんの多さであったことが、旭山動物園のまだまだ衰えぬ人気の実態なのであろう。
 また、園内で案内役や誘導員や掃除をされてる方々の多くが高齢者の方で、その方々の対応がとても好感の持てるものであったことも、人気の秘密なのかも知れないと感じた。

 アザラシ・ペンギン・白熊・オランウータンと至るところに人々の行列が出来ており、多くの人々がストロボを光らせて写真を撮るので、至るところにストロボ撮影禁止の看板が掲示されていた。
 動物にとってはあまりにも多くの方々の見学とストロボ発光にによって、一部の動物達にはストレスが増えてるように見受けられた

 ただ唯一静かになったのは撤去されたジェットコースターの裏手にあった猛禽舎近辺で、入園者もほとんど見学に来ることもなく、オジロワシ・クマタカ・オオワシは以前程のストレスも感じることなく元気そうであった。
 最近生まれたオオワシの2羽の雛鳥も親鳥に近いぐらいの大きさに成長していた

 旭山動物園の入場者はまだまだ増える可能性があるだろうが、今後これ迄以上に動物達にストレスを与えないような見せ方が早急に望まれる。
 また、大型動物であるカバ・サイ・キリン達の空間が今まで以上に広くなれば、亡くなった象の代わりの象が来るかも知れないし、大型動物達もストレスを感じることも少なくなると考えている


 

 

 

2007年05月27日

市民が苦しむまちならリコールするぞ!

今回は知人の尊敬する税理士さんのブログへの書き込みに、少し手を加えて書かせて頂きます。

お姉さんありがとうございます。(笑い)
少し年上のお姉さんに対して、生意気な発言をお許しください。
申し訳ないのですが、経営アドバイスのプロのお姉さんから「経営について解ってるの?」と、言われるまでもなく、解った上で言っているのです。
私は子供の頃より現在まで、新聞配達のアルバイトや大工の見習いから始まり、50種以上の職種の仕事を現場で体験して来ております。
また小学校の頃から旅が好きで、全国津々浦々観て来ておりますし、学生の頃より現在まで海外には30回以上旅しております。
大学卒業と同時に1年間全国放浪の旅もしましたし、旅先でもアルバイト等をして生活しておりましたので、ひょっとするとお姉さんより旭川以外での経済状況は詳しいかも知れませんよ。
ところで私もお姉さんの言われているように「談合と癒着が行われないシステム作りが必要なだけです。」と、こちらに来た19年前から強く思っております。
このまちには当時より全国トップクラスの談合・癒着体質があったことを、誰よりも認識しているからこそ、それを先導していた菅原功一前市長に辞めて頂くため、リコール活動したのですよ。
しかしながら現在、それだけではこのまちで苦しんでいる多くの労働者の方々が幸せになれると、到底思えないのです。
申し訳ないのですが、このまちに長くお住まいの経営者の方々には、今まで以上に見識を広める努力とグローバルに通用する従業員教育が出来るように勉強して頂きたいと思っております。
私は経営のプロでないかも知れませんが、富良野デリス・北の住まい設計社・正和電工・北日本精機・カンディハウス・大雪の湯・斎藤牧場・クラークホースガーデン等の経営者とは以前より特に親しくさせて頂いております。
たまに経営アドバイザーをやらないかと誘われることもありますが、まちづくりと教育が大事だと言って断っております。(笑い)
面白いことに、彼らはある部分楽しんで経営努力されておりますよ。
長い稚拙な文章を、お許し下さいね。

そう言えば最近、クレセントホテル・グランドホテル・万葉の湯の経営者側の人々からもお呼びがかかる様になりました。
まあ、動物園効果(私も動物園再生には古くから結構関わっております。)もあり、ホテル関係が好調で税収も増えることが予想されることは喜ばしいことですが、4年の内に3300億円の借金を少しでも減らすことが出来ないような西川市長であれば、盟友と言えどもリコール活動をしますよ!

2007年05月29日

あさひかわ新聞のいい加減さ!

 以前にもマスコミが真実を伝えることをしなくなり、スポンサーのお抱え記事を書くことが増えたと書き込んだ記憶がある。
 昨日の松岡大臣自殺の件でも不可解な記事が見受けられ、それは昨日の夕刊に顕著に表れていた。道新では大臣自殺が大きく取り上げられ、読売ではカンヌ映画祭のことと同じ位だった。しかし朝日には一面にその記事が見受けられないのである。
 このことが政治的に何を意図するのか、考えさせられることではあるが・・。

 それにしても今日のあさひかわ新聞の記事は何を考えているのだろうか?
 西川市長が責任者として導入した一般競争入札について問題を感じているなら、正々堂々と調査した上で反論記事を書けばよいだろう。
 ところが、「市は最低制限価格を引き下げへ」との事実無根の抜き出し記事を一面中央に大きく載せているのである。
 西川さんとは自由党時分より、利権・談合をなくすために一般競争入札を導入することについて意見が一致していたこともあるので、よけい気になるのかも知れないが、事実に反する記事は問題である。

 今回の記事を書いた責任者の工藤さんとも以前より親しくさせて頂いているが、この様な大切なことをいい加減な記事として一面トップに書いてしまったとしたら、地元あさひかわ新聞の責任者としての自覚があったのだろうかと疑いたくもなる。
 記事の内容が単純なミスだとしても問題だと思うが、もし意図的に書いていたとすると、幾ら友人だとしても許すことが出来ない行為である。
 朝方、あさひかわ新聞に電話を入れたところ「工藤は今日お休みの予定です。」との返答を頂いた。
 そう言えばここ数年、単純ミスの記事や数字を間違えている記事に対し問い合わせをした時に、責任者の立場の方は大抵居ないのである。
 工藤さんが新聞発刊日にお休みを取るようになったのは、何時頃からだったであろうか・・・。