あさひかわ新聞の問題
29日、あさひかわ新聞に一面記事の内容についての問い合わせしたのだが、返答が一切無いので31日午前11時頃に電話をしてみた。
すると珍しく工藤社長が電話に出て対応してくれた。話の内容は以下の通りである。
神崎「この前問い合わせた、市は最低制限価格引き下げとの記事についてどうだったのですか」
工藤「あれは間違い」
神崎「だったら一面に訂正記事を載せて頂けるのですね。」
工藤「あんたに言われる筋合いは無い。」
神崎「そうは言っても、公共新聞の使命として載せる必要性があるのでは無いですか。」
工藤「俺が思ったことを書いて何が悪い。」
神崎「今までも間違いが多いいことが問題だと思いますよ。」
工藤「カチャン、プープープー。」
この様なことが4回繰り返された。
そして最後の電話では、「お前のようなやつと電話してられない。」と言われ電話を切られた。
その間、一切の謝罪等は無かった。
その後、市役所の部長さんとあさひかわ新聞社に謝罪を求めようと行ったところ、工藤社長はいらしたので、了解を得て社内の入り口に立っていたら、市役所の部長さんの前で笑いながらそれも座ったまま話してる状況だった。
私から謝罪を求めても無視状態のうえ、笑いながら部長さんと話を続けているので、「笑いながら人を侮辱するのやめて!」と言った。
すると工藤社長は指差しながら「てめえ出て行け」「キチガイ出て行け」と繰り返し罵る状況が続いたので、道警の方に来て貰ったのだが、お巡りさんの説得にも聴く耳を持たずその後一切の謝罪も無い。
今回の件であさひかわ新聞の責任者である工藤社長の問題体質が明確になって来た。客観的に公正な内容の記事が大切だと思われる新聞社の代表が、主観的な持論を持ち出した記事を書いた上、重大なミスをも認めようとしない体質改革に向けて真摯に対応して頂きたい。
また私個人の考え方として、今後謝罪等がない場合には暴言による民事告訴だけではなく、反省をされない状況から見て故意による記事の記載も考えられるので、刑事告訴も視野に入れて望みたいと考えている。