今回の政務調査費不正使用は明らかに犯罪行為だと認識せざるを得ない状況である。
それは、罪状が横領や詐欺罪になっても全く不思議でないかも知れないと思うからである。
特に不正使用していたお金(血税)を同じ会派の公正クラブの議員さんたちに分配返還するに至った経緯については、議会の方々を含めて誠にずさんな対応だったと言わざるを得ない。
そもそもそのことを認めた第二会派の民主クラブさんは何をしていたのであろうか?
今回のことは、旭川の市議36人全てにチェック機関としての自覚が欠如していた為に、起こった事件だと考えられる。
今後、当事者でもある宮本議員は当然のこと、他35人の議員全てに公僕としての議員の立場を再認識して頂き、各自で処分を含めた対応を早急に検討して頂きたい。
また、現在議会の会期中なのだから、このような重要な案件を早急に議論して頂き、今後議員自らが血税の無駄使いを超えた不正使用等が二度と起こらないようにして頂きたい。/strong>
コメント (3)
情報ありがとう御座いました。
投稿者: 神崎実 | 2007年06月28日 22:46
日時: 2007年06月28日 22:46
こんにちは。
ひどい使い道のようですね。
まず、住民監査請求しましょう。
行政をチェックすべき議員を、有権者である市民がチェックしなければいけないなんてマンガ風ですが、現状はまだそんなところですね。
安心して任せられる政治家が待たれます。
投稿者: てらまち | 2007年07月16日 21:48
日時: 2007年07月16日 21:48
てらまちさん
コメントありがとうございます。
確かにマンガ風ですね。
こんな市議会議員なら居ない方がましなので、この際辞めて頂き、市民の血税を少しでも抑えた方が有権者に喜ばれると思います。
取り合えず36人のところを20人程度で充分ではないでしょうか。
投稿者: 神崎実 | 2007年07月16日 22:51
日時: 2007年07月16日 22:51