本日は午後より道警旭川中央署での用事があったため、車にて4条側から向かった。
ところが中央署の正面玄関前は超高級黒塗りセダン3台と高級ワゴン車が1台路上駐車(停車)してたので、片側交互通行のようになっていた。
私の車を警察署の外来者用駐車場まで、それらの高級車の横を緊張しながら通り抜け移動した後、警察署に入る前に確認のためにそれぞれの車の運転手に誰を乗せて来たのか聞いて見た。
すると誰を乗せて来たのか言うことを拒否する状況でいやいやながら2台に関しては教えてくれた、その後もそれらの車を動かす気配すら見せず、エンジンを掛けて長時間駐車(停車)を続けていた。最後尾に止めてあった高級ワゴン車は運転手も乗っていなかったので、近くにいた制服警官に反則キップを切ることを促したのだが、無視される状況だった。
そこで再度、黒塗りの超高級セダンの近くに行き知り得た情報の範囲で、「○○さんの車が邪魔になっておりますよ!」と言うと同時に、近くにいた警察官に「公務員のトップに近い方や旭川を代表する環境重視の企業の方が路上に長時間車を止めてて良いのですかね!」と言ったところ、まわりで見ていた警察官が重い腰を上げて注意を始めた。するとやっと彼等も移動することとなった。
今回の場合、駐車(停車)そのものも迷惑だが、エンジンをかけっ放しで長期間警察署での打ち合わせのあるらしき方の為に、待っていること自体も問題だと思う。
その後、警察署での話も終わり正面玄関を出て一番近いところに、高級車セダンが運転手つきでまたもやエンジンかけっ放しで止まっていた。
どんな人が乗るのかと思い運転手に聞いたところ、教えてくれないので少し待っていた。
(以前にも中央署では署長の送迎用の高級車が、障害者用の駐車場より正面玄関に近い場所で待機しており、何年も問題だと指摘していたので改善されていることと信じていた。)
するとノーネクタイのお土産のような荷物を持った団塊の世代に近い人が乗り込もうとしていたので、自分の名を名乗り、貴方は誰ですかと聞いたところ返答が無かった。
多分、警視庁等からこられたのだと思い再度聴いてみたら、何と残念なことにやはり中央署の署長だった。
その時、以前全国的に問題になった報奨費問題の体質を、未だに抱えているのかとさえ思われた。
旭川に来て19年前から特に強く問題だと感じていたことの一つに、公務員等の責任ある立場の方々が税金で購入した高級車を運転手つきの自家用車のように使用しており、誰よりも便利な位置に駐車して待機させることであった。
疑惑に事欠かなかった菅原功一前市長でも、就任当初の12年前から正面玄関横にエンジンをかけさせた車を止めさせている状況に問題があると強く指摘していたら、3期目からは少し遠くなったが地下駐車場から乗り込むようにしてくれたし、議員用の専用駐車場も廃止してくれた。
それに比べて中央署の署長は何を考えてるのであろうか?
昔、いつかはクラウンとのコピーが流行ったが、団塊の世代の方々が税金を使いそれを実現しようとしているのであれば、大問題だと思う。
西川市長が就任来、環境に優しいコンパクトセダンを公用車に使用してる姿勢に比べ、彼の部下も中央署の署長も資質の面では菅原前市長や一昨日書き込んだあさひかわ新聞の工藤さんと同レベルなのではないかとさえ思われる。
ところで今日、中央署にて行政のトップに近い方と市内企業のトップの方と署長とがいったい何の話をしていたのであろうか、少し気になることではある。
コメント (4)
神崎さん暫くでした。
相変わらずの「いじわるばあさん」時評、楽しいです。
ご指摘の通り、この街のトップクラスの人達の中に資質のない方が多く見掛けます。
法やルールを平気で踏みにじって恥じない面々、教育上悪いですね。「偉いってこと」はどういゆうことなのか、胸に手を当てて考えて欲しいと思う。
投稿者: singi | 2007年06月10日 10:00
日時: 2007年06月10日 10:00
コメントありがとうございます。
しかしながら、「いじわるばあさん」呼ばわりとは相変わらず失礼ですね!(笑い)
せめて今後は「いじわるじいさん」と呼んで頂きたい。多くのばあさんに悪いので・・。
ところで、中央署での打ち合わせに関しては夏祭りに関する事だったようです。
それなので3・6で見かける方の黒塗りの超高級車もあったようです。
その後、現場で打ち合わせに参加されておられなかったもう一人の副市長さんから、今後、路上に公用車を運転手つきで待機させることは致しませんとの連絡を頂いた。
このまちの、いや、全国の公僕の資質に問題があるのだとすると、一人でも多くの、いじわるばあさんといじわるじいさんが増えることも改革に繋がるのではないでしょうか。
投稿者: 神崎実 | 2007年06月11日 01:41
日時: 2007年06月11日 01:41
「意地悪ばーさん」は青島幸男の時代を思い出してのこと、悪意はありません。
「和」と言う額を掲げている会社は気をつけろ!
外見を繕うことに汲々としている筈、始めから「和す」等というのは自覚のない証拠、長いものに巻かれる守旧派だからいずれ崩壊する。
一人一人が自覚すれば争いになるに決まっている。そこから議論が始まり、切磋琢磨して和合するのが上級の「和」ではないかと思う。
それには、自分をさらけ出す勇気と、相手を好敵手として対するマナーがいる。
意地悪の意地悪ではいけない。必ず好結果が得られる意地悪でなければならない。
「旭川の大人論」は軽蔑用語だと私は思っている。
投稿者: singi | 2007年06月12日 21:50
日時: 2007年06月12日 21:50
暖かい書き込みにありがとうございます。
私も同感です。
投稿者: 神崎実 | 2007年06月14日 08:15
日時: 2007年06月14日 08:15