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2008年01月09日 20:07に投稿されたエントリーのページです。

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「アール・ブリュット展とは?・アート表現の広さと深さを知ろう」

今回の書き込みは、アールブリュット展(アウトサイダー・アート展)についてです。
この展示は、障害者の方々だけの作品展と言う訳でもなく、美術表現に対して知識や経験のない多くの方々が参加できる美術展なのです。
私としてはファインアートの表現が、この展覧会の中に潜んでいるのではないかとも考えております。
今回この展覧会の内容を多くの方々に理解していただく為にも、1月12日の15時より北海道東海大学にて講演会をおこなう予定にしております。
ご興味のお有りの方々は、是非共ご来場いただきたく願います。
尚、日程は以下の通りです。

新春特別講演会
「アール・ブリュット展とは?」(アート表現の広さと深さを知ろう)

趣旨
 来たる1月16日から道立旭川美術館にて「アール・ブリュット/交差する魂」とのタイトルの作品展がおこなわれます。サブタイトルは「ローザンヌ アール・ブリュット・コレクションと日本のアウトサイダー・アート」となっております。
 このタイトルをお読みになって、作品展の内容が理解できるでしょうか?
 私も当初はどのような展示がなされるのかについて全く分からなかったのですが、今回お呼びする陶芸家の工藤和彦さんからのお話を伺い、魅力が分かり始めたしだいです。
 簡単に内容を書きますと、デッサンや基礎描写等の正規の美術教育を受けていない人たちによって、文化潮流や伝統または流行などとは無縁に制作されているものらしいのです。
 今回の講演会に参加して頂き、アートの世界の広さと深さを再認識して頂き、皆さん自らが作品制作に興味を持って頂ければ幸いだと考えております。

講師
陶芸家・NPO法人ラポラポラ代表理事 工藤和彦氏

日時・場所
2008年1月12日(土) 午後3時~午後4時30分
北海道東海大学・1号館2階メディア視聴覚室
(旭川市神居町忠和224 ℡0166-61-5111)

企画
北海道東海大学芸術工学部くらしデザイン学科(アートコース)

今回の企画展は道立旭川美術館を皮切りに全国を巡回予定で、日曜美術館等の番組でも取り上げられており、今年、国内の美術界でも特に注目されている作品展の一つだと思われます。
この講演会にご参加の方はお誘い合せの上、当日直接会場にご来場頂ければ幸いです。             

コーディネーター 北海道東海大学 くらしデザイン学科
アートコース代表 准教授 神崎 実

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コメント (2)

リーナ:

この本はご存知でしょうか。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31929097
鬼気迫る絵の迫力に圧倒されます。

コメントありがとうございます。

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