<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>東海大学 旭川キャンパス 神崎 実 のホームページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kanzaki-m.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog/1</id>
   <updated>2009-10-14T09:08:31Z</updated>
   <subtitle>このホームページは、東海大学 旭川キャンパス 芸術工学部くらしデザイン学科准教授の神崎実のホームページです。ブログ形式なので、多くの方からの“声”と共に、
神崎実の大学や、アーティストとしての活動を紹介して参ります♪</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>オバマ大統領就任式と旭川の経済</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/01/post_177.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.192</id>
   
   <published>2009-01-21T04:55:33Z</published>
   <updated>2009-01-21T05:45:21Z</updated>
   
   <summary>アメリカ合衆国初めての黒人大統領就任式が20日（日本時間21日午前2時頃）おこな...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      アメリカ合衆国初めての黒人大統領就任式が20日（日本時間21日午前2時頃）おこなわれた。
就任式のおこなわれたワシントンには２００万人もの聴衆が訪れ、アメリカ合衆国国民の関心の高さをうかがわせた。

就任式の演説では、国民一人一人が行動することによって国が再生されるとの内容も含まれており、ケネディ大統領の演説を彷彿させる部分もあった。
特に経済を再生させるためには個々の努力が大切であるとの内容でもあったことが、他力本願による国づくりから自力による再生を強く印象づけた。

また、ブッシュ大統領の政策とは違い、武力に頼るのではなく対話路線にて外交をおこなう平和主義に基づくものであることも重要なものであり、そのことに多くの国民に限らず世界の人々からの期待が寄せられている。

旭川の財政状況を考えた時、アメリカ以上に先どまり感があり、首長でもある西川市長にはオバマ大統領以上に期待する所であるが、まだまだ他力本願なのであろうか・・。

ところで、オバマ大統領と私とは同期の年代なこともあり、共感できることが数多くある。
この国では民主党の前原衆議院議員が同年代なことを考えると、この国でももう少し若い年代の人々が指導者になるべきだとも感じる。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>有効求人倍率０．３７の旭川の経済状況</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/01/post_178.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.193</id>
   
   <published>2009-01-29T05:59:21Z</published>
   <updated>2009-01-29T07:17:21Z</updated>
   
   <summary>今日の道新一面は丸井今井が民事再生を申請したとの内容だった。 特に札幌本店以外の...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      今日の道新一面は丸井今井が民事再生を申請したとの内容だった。
特に札幌本店以外の旭川を含む店舗は今後閉鎖される可能性もある状況だとのことである。

昨今の道内経済状況を考えた時、昨年12月の有効求人倍率が0.41倍になっており、全国的に見ても最低レベルの倍率になっている。
特に旭川での有効求人倍率は0.37倍と全道平均をも下回っている。

その様な状況下、丸井今井旭川店舗が閉鎖されるようなことになれば更にこの地域の経済状況が悪化することは明白であろう。

この街を立て直す手立ては、今までと同じように土木・建築を中心とした仕事を国（開発）から貰うだけではだめであろう。
この地域での経済を立て直すには、地域の特色ある産物を生かすことだと考えられる。
その産物とは農作物はもとより、家具等の製作物も含まれると思われる。

また、良質な牛乳や卵を使ったお菓子の製造等も重要な仕事だと考えられる。

今後、地域の特産物に付加価値をつけて、道外・国外を顧客とした仕事をしなくてはこの地域の経済の再生は訪れることがないと考えている。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康の郷大雪フェア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/02/post_179.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.194</id>
   
   <published>2009-02-02T02:12:35Z</published>
   <updated>2009-02-02T03:28:33Z</updated>
   
   <summary>先だってのブログで、地場産品の魅力を道外や国外に発信しなければこの地域の経済は再...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      先だってのブログで、地場産品の魅力を道外や国外に発信しなければこの地域の経済は再生しないだろうと書き込んだばかりだが・・・。
世の中には同様なことを考えている人は多いようで、2月7日から11日まで旭川空港１Ｆギャラリーにて地場産品の展示即売会がおこなわれるようである。

少し気になる点は出展される11店舗の内、東川から5店舗の出店に対して旭川市からが4店舗の出店に留まっていることである。
冬まつりの期間中に空港の１Ｆ展示場に商品を展示することが、対外的にどれほどのＰＲ効果があるか等を旭川市内の業者は理解しているのであろうか？

逆に東川町から出店のＰＯＩＲＥヽ月庵・平田とうふ店・お米のパン屋さんメルヘン・ファームウイング北海道・越智さんの5店舗は圏域の魅力を広めると同時に、東川ブランドを高めることになるだろう。

また昨今、輸入農作物が見直される中、生産者みずからが消費者と対峙しながらの商品の販売に真心をこめてあたる状況に、食の安全・安心が自ずと見えてくるだろう。

今回、旭川市内からの出店数が少ないのは残念であるが、東川町のような町が積極的に参加して圏域の魅力を広め高めていただければ幸いである。

このイベントを中心となっておこなっているのが、旭川市総合政策部まちづくり推進課だと言うことで、市内の企業にも今後の自主的な参加を呼びかけていただきたい。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>丸井今井と西武閉店の危機</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/02/post_180.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.195</id>
   
   <published>2009-02-12T07:12:30Z</published>
   <updated>2009-02-12T08:36:31Z</updated>
   
   <summary>旭川に来た当初、丸井今井は東京にある丸井デパートと系列関係にあるんだと思っていた...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      旭川に来た当初、丸井今井は東京にある丸井デパートと系列関係にあるんだと思っていた。
ただ、東京の丸井を「丸井さん」と呼ぶ人はいなかったが、旭川では住人の多くが「丸井さん」と呼んでいたので、少し疑問に思っていた。
数年後にわかったことは、丸井今井と東京の丸井は繋がりがなかったこと、この地域の住人にとって丸井今井さんは大切な存在だと言うことだった。

それに対して、西武のことを「西武さん」と呼ぶ住人が皆無に近いことから、この地域における丸井今井と西武の評価のされ方が違うこともわかった。

今回、この地域において住民の方々から評価のされ方が少し違う２つのデパートが、くしくも同時期に閉店する可能性があることを住人に伝えてきた。

それを聞いた地元商店街も旭川市もかなりの危機感を抱いており、急遽2店舗存続の署名を集めたり、2店舗で商品を買うことのキャンペーンをおこなっている。
しかし、一度中心街から去ったお客様を呼び戻すのは至難の業であろう。

週末、イオンの駐車場一杯に車が止まってる光景を見るに、消費者のライフスタイルが変わった今、これまでのように市中心街にお客様を呼び込むことが難しいのだろう。
中心街の駐車場を使いやすくするために、今まで3000円以上買ったら駐車券を貰えたのを、1000円以上買って貰えるようにする打開案も、時既に遅く感じる。

旭川駅のある中心街から2つのデパートが無くなれば、今までより人通りが少なくなり寂れた商店街になるのは目に見えている。
何とか存続させたい地元商店街や地元住人の方々の気持ちはわかるが、今のままで無理に存続させても、両店舗の赤字は増大してしまう可能性が高いだろう。

近い内に旭川駅も高架化され新しく生まれ変わる現在、中心部に旭山動物園のような集客力のある施設はできないものだろうか。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旭山動物園成功の理由と旭川市の未来</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/02/post_181.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.196</id>
   
   <published>2009-02-16T07:27:09Z</published>
   <updated>2009-02-16T08:32:57Z</updated>
   
   <summary>旭山動物園については多くの専門家や論説者が多くの本を出されているので、今更私が細...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      旭山動物園については多くの専門家や論説者が多くの本を出されているので、今更私が細かく説明する必要は無いであろう。

旭山動物園が成功した本当の理由は？
最近、本に書かれてることや話されてる内容以外の基本的な理由があったのでは無いかと思っている。

・今から十数年前に入場者減少から閉園の危機だったのを菅原功一前市長が予算をつけた
・エキノコックスの感染による一時的な閉園を乗り越えた
・冬季間が開園されるようになり入場者の減少を回復させた

上記のようなことが成功の事例として挙げられてるが、何か他に抜本的な解決に繋がることがあったのではないかということである。

当然、行政機関が予算をつけなければペンギン館のような施設ができなかったであろう。

ここで大切なのは予算を如何に有効に使うかだと考えられる。
私はこのことが一番上手くいった理由なのではないかと思っている。

猛獣館建設の時、チーターを下からお客さんに観察して頂きたいと、金網を一部オーバーハングさせて上空２．５ｍ程のところでチーターが昼ねできる状況に考えたのは、飼育員を始めとした職員の方々であった。

このことが多くの動物園が予算がついたら施設の建設を業者に任せるのとは、一味も二味も違ってお客さんにも動物にも魅力的な空間になったのではないだろうか。

冬場の開園もペンギンの散歩等のアイデアがあったからだろう。

今の旭川市も十数年前の旭山動物園同様に危機的状況である。
旭山の本当の成功例が行政に理解できれば、旭川市の再生も不可能ではないであろう。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京藝術大学の卒業制作展を鑑賞して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/02/post_182.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.197</id>
   
   <published>2009-02-25T07:50:06Z</published>
   <updated>2009-02-25T08:47:46Z</updated>
   
   <summary>何年振りかで、東京藝大の卒業・修了作品を見てきた。 展示場所は東京都美術館と藝大...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      何年振りかで、東京藝大の卒業・修了作品を見てきた。
展示場所は東京都美術館と藝大美術館と校内のアトリエを展示場にした、以前に比べて大規模なものになっていた。

一人一人の作品のスケールも以前より大きいものになっており、それもあってか展示箇所が作品に合わせて増えていたのだろう。
それぞれの作品の完成度も高く、特に大学院の修了制作作品は見ごたえのある展示だった。

私が勤めている東海大学芸術工学部の卒業作品展もこの時期におこなってるのだが、それぞれの作品にまとまりはあるのだが、藝大の作品と比べるとやはり見劣りする。
それは多分アイデアやインスピレーションの違いではなく、作品を完成させる時のスケール感の違いから見劣りしてしまっているのだろう。

また、藝大の作品展の中には作家が作品と一体となって展示されている(会期中作家も作品の一部となり展示される）斬新な展示があったのに対して、東海大学の展示には目を引く作品が少なかった様に思う。

今回は六本木の国立新美術館にておこなわれていた東京五美術大学（女子美・造形大・日大芸術・多摩美・武蔵美）連合卒業・修了制作展も鑑賞してきた。
何れの大学の作品も藝大の卒業作品に比べると少し見劣りしたが、作品のスケール感も大きく完成度も高いものとなっていた。

今回の展示を鑑賞して思ったことは、今後、東海大学芸術工学部の卒業生が五美術大学の卒業生達と肩を並べて仕事ができるように、もう少しスケール感を大きく持った卒業制作作品を完成させて欲しいものである。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>卒業研究１発表会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/07/post_183.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.198</id>
   
   <published>2009-07-18T05:59:40Z</published>
   <updated>2009-07-18T08:00:44Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりの書き込みをお許しください。 　前回に書き込んだのが2月なので、あれか...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      　久しぶりの書き込みをお許しください。
　前回に書き込んだのが2月なので、あれから5ヶ月もの間、書き込むことができませんでした。
　今後は体調の許す限り書き込みたいと思いますので、よろしくお願い致します。

　今回書き込む内容は、前回の東京藝術大学の卒業制作展とも関係しており、東海大学旭川校舎のくらしデザイン学科卒業研究１発表会の様子です。
　この発表会は、最終年度の春セメスターの研究成果を公開するもので、対象学生が教員の前にて一人一人研究内容を説明します。

　今回の発表会ではほとんどの学生が無難に発表しておりましたが、私としては少し物足りないものを感じました。それは、それぞれの研究内容に必然性が感じられなかったことによるのかも知れません。
　そこで必然性が感じられなかった理由を私なりに想像すると、学生達にとって大学生活の集大成でもある卒業研究に対する思い入れが、以前に比べて失われているのではないかと思われたのです。

　本当に学生達は各自が表現したいことを発表できているのか？

　学生達の自己表現したい内容が何らかのかたちで変えられてしまったら、彼等の卒業研究に対する思い入れが失われてしまう場合もあると思われます。
　また、表現しようとして踏み出した時、それを表現する技術が伴わなかったら、挫折する場合があるかも知れません。

　今回の発表会で感じたことは、学生達にもっと自信を持って研究発表をしてもらうため、何か少しでも好きなことを見つけてもらいそれに対して一生懸命になることと、少しでも興味を抱けるものを大切にしてもらいたいことです。

　また、指導者としての立場としては、必要以上にデザイン教育という枠に囚われないで、学生達個々の魅力や能力を引き出せるような柔軟な教育をしていく必要があると感じられました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国民審査で櫻井龍子裁判官は必要？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/08/post_184.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.199</id>
   
   <published>2009-08-27T10:03:21Z</published>
   <updated>2009-08-28T08:53:00Z</updated>
   
   <summary>今回の国民審査（最高裁判所裁判官 国民審査）で櫻井龍子裁判官(静岡県御殿場市の少...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      今回の国民審査（最高裁判所裁判官 国民審査）で櫻井龍子裁判官(静岡県御殿場市の少女集団暴行未遂事件で元少年4人を実刑とした決定で裁判長09年4月）は今後必要だと思われないのですが、、、
皆さんは如何お考えですか？

今までの国民審査に於いて罷免された裁判官は一人もいなかった様ですが、これからは今までの裁判にかかわった内容をインターネット等で詳しく開示することにより、罷免される場合があるかも知れません。
また、審査する方法を変えて、罷免したい裁判官に×をつけるやり方から今後も必要だと思われる裁判官に○をつけるやり方にしたら、今までよりも真剣に審査されると同時に罷免される方も増えるでしょう。

今回審査対象になっていない最高裁判所裁判官の方々も含めて15人全員の方々が60歳を超えている現状や、女性が1人しか含まれていないことを考えると、少し偏った方々で構成されていると感じる。
今後は裁判員制度を多くの国民に理解できる制度にすると同時に、最高裁判所裁判官の人選や構成も多くの国民に理解できるようになることを望んでいる。

8月30日の国民審査にて裁判官を審査することはとても難しいことだが、よくわからないからと言って×を書かないで記入用紙を提出すれば信任したことになるだろう。だからと言って全ての方々に×をするのもいい加減なのではないでしょうか。
その場合、記入用紙を受け取らずに棄権することも考えられるかも知れません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あと数時間で北海道初の総理大臣（鳩山由紀夫）誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/08/post_185.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.200</id>
   
   <published>2009-08-30T08:56:07Z</published>
   <updated>2009-08-30T11:13:46Z</updated>
   
   <summary>本日投開票の第４５回衆議院議員選挙の大勢が決まるまで、あと数時間だろう。 今回の...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      本日投開票の第４５回衆議院議員選挙の大勢が決まるまで、あと数時間だろう。
今回の選挙では民主党が全議席の過半数を取ることが間違いないと考えられるので、あと数時間で鳩山由紀夫総理大臣誕生となるだろう。
今後、北海道選挙区初の総理大臣誕生となることが、この北海道にどのような影響を与えるのだろうか？

高度経済成長期のことであれば、総理大臣が誕生した地域の公共事業等は積極的におこなわれていたのであろうが、、、
現状で考えるとそれとは逆に、総理大臣の地盤こそが規範を示し公共事業等の開発予算を削減させる状況に追い込まれる可能性が充分考えられる。
この北海道でここ数年、開発予算が横這いから少しだけ増えている状況で経済が何とか成り立っていたのだが、今後の新政権の下では成り立たなくなり、失業率も１０％を超える可能性すら出てくるだろう。

また、官僚等の天下りをなくして第３セクター等の機関を削減し、税金の無駄遣いをなくして子供手当て等の予算を生み出すとの民主党の政策に、反対ではないが、、、
このことが北海道でおこなわれたら、開発局をはじめ地方自治体や第３セクター等の公的機関への交付金に依存していた地域としては死活問題であろう。
それと同時に公務員の給与が大幅に削減されれば（連合支援の民主党にとってはとても難しいことだと考えられるが、、、）、本州と北海道の財政格差は今まで以上に拡がり財政危機に陥るであろう。

今回の変革で主として気掛りなのは財政危機を含めたこの地域の存続問題であるが、私としては教育に関しての今後この地域のあり方にも危惧している。
特に民主党を支援している日教組や北教組が反対している国旗掲揚問題について、今後掘り下げて考えるべきだと考えている。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今津寛前代議士と鳩山由紀夫新総理に望むもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/09/post_186.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.201</id>
   
   <published>2009-09-03T09:53:38Z</published>
   <updated>2009-09-03T11:59:54Z</updated>
   
   <summary>　今回の第45回衆議院選挙にて多くの国民が望んだものは、今後のこの国の安心した未...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      　今回の第45回衆議院選挙にて多くの国民が望んだものは、今後のこの国の安心した未来だと思われた。それはお年寄りの安心できる生活だったり、子供達の安心できる教育だったりするのだろう。
　
　自民党も民主党も福祉・教育の充実をマニュフェストに謳った点では同様だったが、民主党が勝った理由として充実度の割合が多かったことと、新鮮さが挙げられるであろう。
　ただ、民主党が謳っていたことを実現するための財源については、多くの国民が疑問を持っているし、世界の国々の中で最も借金を背負っているこの国の国債を減らさないことについても不安を抱いているであろう。

　また国民の中には、民主党がマニュフェストを実現することができなくとも、或いは実現することにより今まで以上に多くの国民の生活が苦しくなったとしても、次の選挙で自民党を含めた他の政党が今までの甘え体質を払拭してくれ、立ち直ってくれるとの期待感もあるだろう。
　このことが今後、二大政党として切磋琢磨することにもなるのだろうが、、、

　私の本心としては、現在この国に於いて民主党に試して貰う時間など無いと考えている。
　今となっては小沢一郎代議士が提案していた大連立をした方が、次の選挙までの国民生活が安心できるものとなったのではないだろうかと感じている。

　今回の選挙では近未来の安心した生活を望んでいる方々も多かったと思われるが、この国の孫・子の時代の安心した未来を期待した方々も多かったと思われる。
　この国で50年後も100年後も安心した生活が営まれていることに期待して、代議士や政党を選んだ国民も多かったのだと考えている。

　私としては、今回落選されたがこの地域とこの国の安心した未来を考えておられる今津寛前代議士と、北海道初の総理大臣になられる鳩山由紀夫代議士に期待したい。
　それは、この地域に住んでいる方々が本気になって国づくりに参加できる環境を整えていただくことと、国民の将来を先導する立場の方々が身銭を切ってでも国民の為に働いていただくことである。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高橋はるみ知事と鳩山由紀夫新総理の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/09/post_187.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.202</id>
   
   <published>2009-09-09T09:24:39Z</published>
   <updated>2009-09-09T09:54:31Z</updated>
   
   <summary>　本日、高橋はるみ知事が鳩山由紀夫代議士と会談するため、東京の民主党本部に出向い...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      　本日、高橋はるみ知事が鳩山由紀夫代議士と会談するため、東京の民主党本部に出向いた。その中で高橋知事は、北海道の経済がこれ以上衰退しないような政策をお願いした様である。

　今までは自民党の支援のもとに行動できていた知事も、今回の政権交代によって今後の対応が大変になりそうだ。今回の上京でも、北海道に対する開発予算等の補助金を減らして欲しくないとの、切実な願いだったのだろう。

　道民の中には今回、地元選出の総理大臣誕生によって今まで以上の補助金を期待している人々も居るであろうが、私としては今まで以上に補助金を増やすことが困難になると思っている。

　何故ならば高度経済成長の時と違って、今の不景気の状況下では総理大臣の地元が毅然とした態度で見本を示すため、財政の縮小を迫られるだろうからである。そのことを考えると、今後は今までの様に補助金に頼ることができないだろう。

　北海道の今後にとって、本当の意味での「試される大地」がはじまったと思われる。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鳩山由紀夫総理（民主）が旭川に及ぼす影響</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/09/post_188.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.203</id>
   
   <published>2009-09-10T08:58:45Z</published>
   <updated>2009-09-10T09:49:36Z</updated>
   
   <summary>今回の民主党の政権公約を実施することにより、旭川市に及ぼす影響を挙げてみる。 ・...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      <![CDATA[今回の民主党の政権公約を実施することにより、旭川市に及ぼす影響を挙げてみる。

<strong>・北海道に配分されていた開発予算は減額され、特に道北の公共事業が減るであろう</strong>

・自衛隊への予算も削減されるであろうから、第２師団（旭川､名寄、上富良野、留萌）も影響を受けるであろう

<strong>・国道をはじめ高速道路のメンテナンス（除雪を含む）が行き届かないだろう</strong>

・失業率は１０％を超えると共に、有効求人倍率は０．２倍を下回るであろう

<strong>・生活保護世帯が１万世帯を上回るであろう</strong>

・地元の中小企業の多くが倒産の危機に瀕するだろう

<strong>・鬱病患者や自殺者が増えるであろう</strong>

・貧富の差が拡大するであろう

<strong>・首都圏に比べて教育レベルの格差が今まで以上に拡がるであろう</strong>

<strong>全国の地方都市の中で一番多く、補助金割合が減る可能性が高いだろう。</strong>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鳩山由紀夫総理と東海大学「建学の精神」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/09/post_189.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.204</id>
   
   <published>2009-09-15T05:18:26Z</published>
   <updated>2009-09-17T09:51:37Z</updated>
   
   <summary>　北海道初の総理大臣（鳩山由紀夫）誕生で、この地域の開発予算等は削減される可能性...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      <![CDATA[　北海道初の総理大臣（鳩山由紀夫）誕生で、<strong>この地域の開発予算等は削減される可能性が高く、財政状況の悪化が危惧されると述べてきた。</strong>
　実際に今回の政権交代によって、<strong>今後の北海道での生活は今まで以上に苦しくなる可能性が高く、</strong>地元選出総理の地元への優位性はほとんど無いと思われる。

　北海道にとってあまりメリットはなさそうな総理大臣誕生だが、この国の今後の国づくりとの見地から考えると、期待できる側面もある。
　それは鳩山由紀夫代議士自身の教育機関で学んだ環境が、<strong>この国の歴代総理には非常に珍しく理工系だったことである。</strong>

　戦後の教育に於いて、<strong>この国は理工系の教育を進めることによって多くの技術者を生み出し、世界に通用する多くの製品を生産してきた。</strong>
　そのことによって戦後短期間に奇跡的な経済成長を遂げ、世界第２位の経済大国になったのであるが、<strong>近年、理工系の教育機関への人気がなくなっていることがとても心配である。</strong>

　今後、鳩山総理に期待することは、<strong>この国や北海道再生のために理工系の教育を今まで以上に重要視していただくと共に、多くの子供達が技術者になることに誇りを持てる環境を構築していただくことである。</strong>

　鳩山由紀夫総理の祖父の<strong>鳩山一郎元総理は東海大学創設者松前重義博士との共通点があり、それは1943年に東条英機元総理の国民を犠牲にしての太平洋戦争に反対していたことである。</strong>
　また、重義博士は由紀夫総理とも共通点があり、当時としてもめずらしく理工系で学んだ者として代議士になったことである。

　東海大学の教育の理念として「建学の精神」がある。その中に、<strong>専門だけにとらわれることなく幅広い視野をもった人材、自ら考えることで次の社会を切り拓くことができる人材の育成を目指している</strong>、とある。
　そのことを実践するために、<strong>理工系分野の学生には文系分野の学問を学び、文系分野の学生には理工系分野の学問を学ばせる</strong>環境を進めてきた。

　今後のこの国の総理大臣に望むことは、<strong>理工系の発想と文系の考え方を持ったグローバルな視点でものごとを判断できる指導者である。</strong>
　そのことが指導者に深く理解されていれば、あの忌わしい戦争は２度と起こらないだろうし、今後改憲したとしても国内外に理解されるであろう。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>民主政権下の八ッ場ダム（やんばダム）とサンルダム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/09/post_190.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.205</id>
   
   <published>2009-09-17T09:51:54Z</published>
   <updated>2009-09-18T11:36:57Z</updated>
   
   <summary>　今回の選挙で民主党が政権をとって、無駄な公共事業を削減する動きが全国的におこっ...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      <![CDATA[　今回の選挙で民主党が政権をとって、無駄な公共事業を削減する動きが全国的におこっている。
　本日も前原大臣が八ッ場ダム工事の中止に向けて、その地域の行政との補償問題を含めた話し合いをするため、早急に現場に赴くとの情報が流れていた。
　道北のサンルダム工事の今後の対応に向けた話し合いにも、早急に赴いていただきたいものであるが、当分時間を要しそうな感もある。

　私が北海道に来た２０年前には、<strong>本州に比べて道内の多くの公共事業が不必要に感じた。特にダム工事のほとんどを環境破壊の面からも中止するべきだと思っていた。</strong>
　当時、旭川市の上流にできる計画の忠別ダム当初の目的だった利水、発電利用は、旭川市の人口が５０万人になるとの予想からのものだったので、実際の人口が３５万人の当時、中止するべきだと考えていたが、それほどの反対もなく完成してしまった。

　サンルダムの場合も<strong>当初計画された利水、発電、治水の目的は現在必要なくなっており、早急に中止するべきだと誰もが考えそうだが、実際はそうではないようである。</strong>
　地元の民主党佐々木代議士の元へは、以下の方々からのダム本体工事の早期着工の陳情がなされているようである。
　
　島多慶志　名寄市長、安斎保　下川町長、山口信夫　美深町長、亀井義昭　中川町長、今泉和司　美深町副町長、小野寺一知　名寄市議会議長、武藤登　下川町議会議長、藤守千代子　美深町議会議長、岡田博昭　音威子府村議会議長、名寄市サンルダムと地域を活かす会　平間勇　代表、サンルダム建設と町の活性化を図る会　夏野俊一　会長、天塩川と共生する会　稲越延嘉　会長　

　これら地域の代表者の多くも、ダム計画当初の目的である利水、発電、治水の必要性を強く感じている訳ではないだろうし、ダムを造ることによっての環境破壊が起こることも理解されているのだと思われる。
　しかし、これらの地域には公共事業の他に財政を支える特別な産業がある訳でもなく、地域の代表者達は国からの開発予算を少しでも減らされないことを願って必死になって行動されているのだろう。

　北海道の市町村の多くは今まで多額の開発予算や補助金等を財源としてまちづくりがおこなわれていた為、各地方自治体が財政を考えた時、地域で生産性のある産業を起こして自主財源によるまちづくりをおこなう必要もあまりなかったと考えられる。
　バブルが崩壊して以降、<strong>危機感を持った道内の地方自治体の幾つかは自主財源を確保するために起業化への取り組みをおこなってはいたが、再度補助金等が増える可能性もあると期待していた為か、それが定着するまでには至っていないようである。</strong>

　私が考えるに、<strong>政権与党の民主党さんには地方自治体の方々が今望んでいる本質を深く理解した上で、本当に無駄だと思われる公共事業を削減する判断を下して欲しい。</strong>
　また、私の個人的な要望ではあるが、<strong>サンルダムに使える５００億円が用意できるのであれば、道北の農作物や海産物を加工して付加価値をつけた商品を開発する予算や地域で起業を目指している方々の支援金として使っていただきたい。</strong>

　今現在、<strong>早急な対応を取らなければ、道内の地方自治体で生活できる方々が居なくなる可能性もあるのではないかと考えている。</strong>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地域（旭川）活性化と試される北海道</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanzaki-m.net/blog/2009/10/post_191.html" />
   <id>tag:kanzaki-m.net,2009:/blog//1.206</id>
   
   <published>2009-10-14T07:38:06Z</published>
   <updated>2009-10-14T09:08:31Z</updated>
   
   <summary>ここ数年、地方都市の衰退を止めるための政策が全国的におこなわれているが、この旭川...</summary>
   <author>
      <name>kanzaki</name>
      
   </author>
         <category term="★神崎実のブログ★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanzaki-m.net/blog/">
      ここ数年、地方都市の衰退を止めるための政策が全国的におこなわれているが、この旭川市を始め多くの地方都市で上手くいってない気がする。
今後、国政に於いて政権が交代した状況の中でも、上手くいかないのではないかと考えられる。
それは、旭川市でも3年前に西川市長により民主政権に成ったにも関らず、一向に地域経済衰退に歯止めがかかっていない現状があるからでもある。

私としては今回民主党の支持が強かった関東より北の地域に於いての、今後なお一層の経済状況の悪化を懸念している。
特に北海道に於いては、経済活性化のために今まで多くの補助金に頼っていたことが、地域経済活性化のための足かせに成っているとも考えられる。

今後、本当の意味での試される北海道になってきたと同時に、試される政権与党に成ったのだと思われる。
今回のサンルダム建設に関しても、政権与党は特例として工事を容認しようとしているが、北海道外の国民に支持を得れるのか、また、それを受け入れる高橋はるみ知事がどのような対応を取るのかで、今後の北海道のあり方が決まって行くのだと思われる。

この様な状況の中で、最近特に関心がある自治体や企業や個人を以下に挙げてみる。
矢祭町、横須賀市、ユニクロ、キーエンス、ナガオカケンメイ、ＯＫＩ


      
   </content>
</entry>

</feed>
